どうも、ぽてまるです。
うちの大学に、100円くらいで朝ごはんが食べられるサービスがある。
週1くらいのペースで使ってるんだけど、他大学にも同じようなサービスがあるのを最近ニュースで見た。
そういえば、100円朝食や無料朝食って、どうやって成り立ってるんだろう。気になって少し調べてみた。
・同窓会費・卒業生の寄付
・大学の学生支援基金
・企業協賛(学生に企業を紹介する代わりに支援するケースも)
・大学関係者の寄付
※大学によって資金源は異なる。物価高による学生支援に加え、「朝起きて大学に来る習慣をつけさせたい」という狙いもある。
朝ごはん、一応食べてる
一人暮らしを始めてからも、朝ごはんは毎日食べてる。
ただ内容は簡単だ。食パンを焼くか、シリアルをかき込むか、そのくらい。実家のときみたいにちゃんとしたものが出てくるわけじゃないので、自分で用意できる範囲で済ませてる。
時間もないし、朝からがっつり作る気力もない。これで十分といえば十分なんだけど、栄養的にどうなのかは、あまり考えないようにしてる。
考えると不安になるので。
大学に広がる100円朝食とは(背景と目的)
記事を読むと、各地の大学で0円や100円の朝食提供が広がってるらしい。
理由は物価高による学生支援だけじゃなくて、朝食の欠食改善や生活習慣の見直しも目的に含まれてるそうだ。大学側からすると、食べさせること以上に「朝起きて大学に来る習慣をつけさせたい」という意図もあるらしくて、なるほどなと思った。
資金の出どころも大学によってさまざまで、同窓会や学生支援基金、企業協賛、大学関係者の寄付など、あちこちの大学でやってるらしい。企業協賛型では、学生向けに企業紹介を行う代わりに支援を受けるケースもあるそうで、支える側にも理由があるんだなと知った。
タダ同然で食べられるのが当たり前だと思ってたけど、裏側ではいろんな人が関わってるんだなと思う。
自分の大学にもある
うちの大学にも朝食サービスがあって、学食で定食が食べられる。
知ったのは入学時のオリエンテーションだった。うちのは同窓会や学生支援基金で支えられてるらしい。
入学した頃は「100円で朝ごはんが食べられるんだ」くらいにしか思ってなかったけど、改めて考えるとありがたい話だ。自分が卒業したら、同窓会費とかそういう形で関われたらいいなとも思った。
使ってみたら思ったよりちゃんとしていて、ご飯、みそ汁、おかずが揃ってる。自分の部屋では絶対に用意しないやつだ。
朝食サービスの日は普段より少し早く起きる。食堂に行くと同じような学生が何人かいて、朝なのに意外と人がいる。一人暮らしだと朝にみそ汁を飲む機会なんてほぼないので、その時点でちょっと満足感がある。
ただ、毎日行けるかというと難しい。サービスの時間帯に合わせるには早起きが要るし、3限始まりの日なんかは起きたらもう終わってる。結果的に週1くらいのペースに落ち着いた。
行く日は「今日はちゃんとした朝ごはんの日」みたいな感覚になって、それはそれで悪くない。食パン1枚の日と比べると、ずいぶん違う。
朝食って、そんなに大事なのか
大学や同窓会がお金を出してまで「朝ごはんを食べよう」と呼びかけてるのは、それだけ意味があるからなんだと思う。
朝食をとらないと午前中の集中力が落ちるとか、体内時計が乱れるとか、調べるといろいろ出てくる。そうなんだろうな、とは思う。
一人暮らしをしてみて初めて、朝ごはんって誰かが用意してくれるものじゃないんだと気づいた。実家では当たり前にあったものが、自分でやらないと何もない。
明日早起きして食べに行こうかな。
参考にした情報
この記事を書くときに、他の大学のもいくつか見てみた。
大学によって、基金、同窓会、協賛企業、生協、寄付と、支え方はけっこう違うみたい。
・東北大学基金「100円朝食」
・埼玉大学「学生の朝を応援!100円朝食・朝活プロジェクト好評開催中」
・立命館生活協同組合「100円朝食で食生活を支えます!」
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