サークル、入るか入らないかで結構迷った話

どうも、ぽてまるです。

大学1年の春、サークルに入るかどうかで結構迷った。

入りたい気持ちはあった。ただ人見知りだし、勉強との両立もできるか分からない。そもそもサークルって、一度入ると簡単には抜けられないのかな、とも思ってた。

しばらく迷ったまま過ごしてたんだけど、「このままだと大学で誰とも話さないまま終わるかもしれない」と思って、少しだけ動いてみることにした。

結論:サークルに入るか迷っているなら

・人見知りでも、サークルがあると友達・知り合いができやすい(心細さが減る)

・いきなり入会を決めなくていい。まずは新歓だけ行ってみる

・1つに絞らなくてOK。複数行って、続くものだけ残せばいい

・注意点はお金(打ち上げ・飲み会で1回3,000円ほどかかることも)

目次

大学はクラスがなく友達ができない(サークルを考えた理由)

大学って、高校と違ってクラスがない。同じ授業を受けていても毎回座る場所が違うし、話しかけるタイミングもよく分からない。入学して最初の2週間くらいは、知り合いがほとんどできなかった。

このままずっと1人なんじゃないか。そんな焦りが少しあった。サークルにも入らないままだと、そこから先もあまり変わらない気がした。

正直に言うと、サークルに入る先輩から過去問をもらえるかも、という下心もあった。よこしまだけど、これも理由のひとつだ。それ以上に、大学で少しでも話せる人がほしかったんだと思う。

人見知りでも新歓に行ってみた

人見知りなので、新歓の前日くらいからなぜか緊張してた。いざ行ってみると、先輩たちが気軽に話しかけてくれた。

最初は「どこ出身なの」という話から始まる。そこから大学のことや授業のこと、サークルの雰囲気など、いろいろ話を振ってくれた。

うちの大学は新入生はお金を払わなくていい仕組みだったので、気軽に顔を出しやすかった。自分から何か話さなくても先輩が話を振ってくれたので、正直なり助かった。

たぶん先輩たちも、新入生のときに同じように不安だったんだと思う。こっちの緊張を察して、自然に話しかけてくれてる感じがした。

同じ1年生と話してみると、みんな友達を作りたいとか過去問がほしいとか、思ってることは意外と似ていた。不安だったのは自分だけじゃないんだなと分かって、肩の力が抜けた。

サークルは掛け持ちが普通(今は2つ)

最初は3つ入ったけど、実際に通ってるのは今は2つだ。周りを見ても複数のサークルに入ってる人はけっこういる。うちの大学は、1つに絞る人のほうが少ない印象だった。

とりあえず気になるところに入ってみて、続けられそうなら続ける。合わなければ、だんだん行かなくなる。そんな感じの人も多かった。どれも絶対に参加しないといけない、という雰囲気ではなかった。

自然と行くものと行かないものが分かれてくるので、最初から完璧に選ばなくても大丈夫なんだなと思う。僕も今は、無理なく行けるところだけ行ってる。

サークルって入ったら絶対に続けなきゃいけないものだと思ってたけど、実際はもう少しゆるかった。

サークルに入ってよかったこと(メリット)

先輩や同級生に顔を覚えてもらえたのは、本当によかった。授業のことや大学生活のことを先輩に気軽に聞ける場があるだけで、かなり安心する。

人見知りでも、サークルという場所があると話しかけやすい。

授業の選び方やテストのことなど、自分だけでは分からない情報を聞けることもあった。例の過去問も見せてもらえて助かった。ここはありがたかった。

ただ、親友みたいな関係がすぐできたわけではない。みんなはどうなんだろうか。そこまで深い関係じゃなくても、「この人に聞けば少し分かる」という相手がいるだけで、大学生活の心細さがやわらいだ。

サークルの面倒なこと・デメリット(お金がかかる)

面倒なことは特に多くない。しいて言えばお金がかかる。

打ち上げや食事会があると参加費が要る。強制ではないので毎回参加する必要はないけど、打ち上げだけでも3,000円くらいかかることがある。そのあと二次会でカラオケに行く流れになると、さらにお金が飛んでいく。楽しいのは楽しいんだけど、全部に参加してると財布が厳しい。

なので僕は、打ち上げがある月は外食を控えたり、行く回数を調整したりしてる。サークルは楽しいけど、思ったよりお金を使う。ここは入ってから気づいたことだった。

サークルに入るか迷っているなら

誰とでも自然に話せる人は、サークルに入らなくても友達はできるのかもしれない。ただ僕みたいな人見知りは、何もしないままだと本当に人と話す機会が少ない。

サークルに入るか迷っている人に向けて、僕が実際にやってよかったことをまとめておきます。特に大事なのは、この3つ。

  • いきなり入会を決めなくていい。まずは新歓だけ行ってみる。雰囲気が合わなければ、それで終わりにしてもいい。
  • 1つに絞らなくていい。気になるところは複数行ってみて、続けられそうなところだけ自然に残せばいい。
  • お金がかかることは事前に知っておく。打ち上げや飲み会の参加費がかさむので、月によって行く回数を調整する手もある。

入るかどうかは、新歓に行ったあとで決めればいい。僕も、全部のサークルに通ってるわけではない。

大学でまったく知らない人ばかりだった状態から、「あ、この人見たことある」と思える人がぽつぽつできただけで、気持ちはずいぶん軽くなった。

サークルに入るかどうかで迷ってる人は、まずは新歓だけでも行ってみるといいと思う。それだけでも、最初の心細さは少しマシになるかもしれない。

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この記事を書いた人

一人暮らしの大学生、ぽてまるです。おしゃれでキラキラした大学生活を想像してましたが、現実は思っていたのとちょっと違いました。そんなリアルな一人暮らしを、このブログでゆるく書いています。

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