履修登録を忘れていた。Xで気づいて手汗びしょびしょになった話

どうも、ぽてまるです。

大学生になって、わりと早めにやらかしたことがあります。

履修登録です。

正確には、忘れていたことにギリギリで気づいた、という話。

思い出すだけで、今でも手のひらが湿ってきます。


履修登録って何?

大学では、自分が受ける授業を自分で選んで登録する必要があります。これが「履修登録」です。

高校までは時間割が最初から決まっていましたが、大学は違います。自分で科目を選んで、自分で時間割を組む。

しかも登録期間が決まっていて、その期間を過ぎると登録できません。登録し忘れると、その学期は授業を受けられない科目が出てきます。


最初の履修登録は大丈夫だった

入学して最初の履修登録は、ちゃんと登録開始日にやりました。

まだ大学生活に慣れていない時期で、何事にも緊張感があったんだと思います。「ちゃんとやらないと」という気持ちがあって、早めに動けていました。

問題は、その次の学期です。


少し慣れてきた頃にやらかした

2学期目になると、大学生活にも少しずつ慣れてきます。

授業の雰囲気もわかってきたし、生活リズムも落ち着いてきた。そのせいか、「まあ大丈夫だろう」という感覚が出てきてしまいました。

「やらないといけないな」とは思っていました。
でも、なんとなく後回しにしていました。

まさか登録期間の最終日になっていたなんて。


Xで気づいた

最終日、何気なくXを見ていたら、同じ大学の学生の投稿が目に入りました。

「履修登録今日までって忘れてたわ。あっぶね〜」

「……え?」

確認したら、締め切りまで2時間でした。

血の気が引きました。「やばい、やばい、やばい」と思いながら、急いでパソコンを開きました。


選択科目が全然決まっていない

登録画面を出したはいいものの、ここで手が止まりました。必修科目は決まっていたけど、選択科目が全然決まっていなかったんです。

先輩に相談したり、シラバスをじっくり読んだりして決めようと思ってました。当然、そんな時間はありません。

誰かに聞こうとも思いましたが、いきなり電話できる仲の友達も先輩も、その時点ではいませんでした。LINEで聞いて返信を待つ余裕もない。

結局、とりあえず埋めました。

必修科目を確認して、残りは時間割を見ながら「これでいいか」という感じで選んでいきました。じっくり選ぶ余裕はなく、ほぼ勢いで登録しました。


なんとか登録完了

なんとか全科目の登録が完了しました。

締め切りまで、ギリギリでした。

登録完了の画面を見た瞬間、力が抜けました。

手汗と脇汗がびしょびしょ。

大学に入って、あんなに汗をかいたのは初めてかもしれません。


空きコマだらけの時間割になった

焦って登録した結果、空きコマだらけの時間割になりました。

空きコマ自体は悪くないんですが、問題はアパートが大学から近いことです。

空きコマができると、一度部屋に帰ります。
そうすると——

もう行きたくなくなるんです。

布団があるし、ゲームもある。「あと1時間くらいあるし……」と思って横になったら最後です。

次の授業に行くのが急に面倒になってくる。

アパートが近いのは基本的にメリットですが、空きコマと組み合わさるとなかなか危ない環境になります。


履修登録は早めにやってください

あの2時間がトラウマになって、今は履修登録の開始日をiPhoneのリマインダーに全部入れています。通知が来たらすぐ動けるようにして、もう同じ失敗はしないつもりです。

大学生活は、授業を受けるだけでなく、履修登録や締め切りの管理も自分でやらないといけません。これから大学に入る人に伝えたいのは、履修登録は早めに済ませた方がいいということ。

締め切り直前は登録システムが重くなることもあるし、じっくり科目を選ぶ時間がないと、後悔する時間割になりやすいです。

僕みたいにXで気づいて慌てる前に、カレンダーかリマインダーに入れておくのをおすすめします。

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この記事を書いた人

一人暮らしの大学生、ぽてまるです。おしゃれでキラキラした大学生活を想像してましたが、現実は思っていたのとちょっと違いました。そんなリアルな一人暮らしを、このブログでゆるく書いています。