どうも、ぽてまるです。
一人暮らしを始めてから、野菜をほとんど食べてないことに気づいた。肉と炭水化物はわりと食べてるんだけど、野菜だけがすっぽり抜けてる。
別に全く食べてないわけじゃない。学食のフライの横に、申し訳なさそうに入ってるキャベツの千切り。コンビニ弁当にちょっとだけ入ってる付け合わせ。そのくらいは食べてる。
ただ「ちゃんと野菜を食べてるか」と聞かれると、正直かなり怪しい。
・カット野菜・コンビニサラダは便利だが「使い切れない・高い」で続かなかった
・一番続いたのは冷凍野菜(使う分だけ取り出せて捨てずに済む)
・みそ汁・うどん・お弁当に「少し足す」だけでOK。一品作るより楽
・完璧を目指さず「ゼロじゃない状態」をキープするのが現実的
| 方法 | メリット | デメリット | 続けやすさ |
|---|---|---|---|
| カット野菜 | 切る手間なし・すぐ使える | 賞味期限が短く使い切れない | △ |
| コンビニサラダ | 調理不要・すぐ食べられる | 毎日だと食費がきつい | △ |
| サラダバー | 一度にたくさん食べられる | 外食時だけ・根本解決にならない | △ |
| 冷凍野菜 | 使う分だけ・捨てずに済む | 栄養がどこまで残るか不明 | ◎ |
カット野菜は使い切れなかった(一人暮らし)
最初はカット野菜を買ってみた。キャベツの千切りや、炒めもの用の野菜が袋に入ってるやつだ。切る手間がないし、洗わずにそのまま使えるものもあって、これなら一人暮らしでも野菜を食べられそう、と思った。
ただ、実際に買ってみると、意外と使い切れなかった。半分くらい使って、そのまま冷蔵庫に入れておく。そして気づくころには、しなしなになってる。戻そうとして袋を開けると、なんとなく怖くなって、結局そのまま捨てたこともあった。
カット野菜は便利だ。けど賞味期限が短いので、買ったその日か次の日くらいに使わないと厳しい。普通の野菜のほうが新鮮でおいしい気もするし、袋を開けた瞬間の感じがなんとなく違うんだよな。
結局、買っては余らせるのを何度か繰り返して、だんだん買わなくなった。今でもスーパーのカット野菜コーナーを通るたびに、少し目をそらしてる。
コンビニのサラダも、高い
カット野菜が続かなくなってから、コンビニのサラダを買うようにした。調理しなくていいし、開ければすぐ食べられる。これなら続くかも、と思ったんだけど、やっぱり値段が気になった。
サラダを1つ足すだけで、会計がけっこう上がる。お弁当やパスタと一緒に買うと、思っていたより高くなる。野菜を食べるだけでこんなにかかるのか、と思って、だんだんサラダを棚に戻してお弁当だけ買って帰るようになった。
たまに買うならいいけど、毎日は無理だった。コンビニのサラダは便利なんだけど、一人暮らしの食費で毎日買うには、少しきつい。
サラダバーでまとめて食べようとした
外食はあまりしないんだけど、サークルのみんなとご飯を食べに行く機会がある。そのとき、サラダバーがあるお店だと「ここで野菜不足を取り返せるかも」と思って、けっこう野菜を取る。
レタス、キャベツ、コーン、わかめ、ブロッコリー。普段の食生活であまり出てこないものを、ここぞとばかりに皿にのせる。
一緒に行った人に「食べすぎじゃない」と思われてるかもしれない。ただ、普段あまり野菜を食べてないので、これくらいはしかたない。みんなもそれぞれ好きなものを取ってるし、気にしすぎなくていいかなと思うようにしてる。
サラダバーでたくさん食べたからといって、普段の野菜不足が完全に解決するわけじゃない。気休めに近いのは分かってる。それでも、食べないよりはいいかなと思ってる。
実家のご飯、野菜が多かった
一人暮らしを始めてから改めて気づいたんだけど、実家のご飯は野菜がよく出ていた。ポテトサラダ、ミネストローネ、八宝菜。
当時は「また野菜か」くらいにしか思ってなかった。肉のほうが好きだったので、野菜メインのおかずが出ると、正直あまりテンションは上がらなかった。
今になると、あれはありがたかったんだなと思う。自分で用意しようとすると、野菜って意外と面倒だ。洗う。切る。火を通す。余った分を保存する。それだけで、けっこう手間がかかる。
最近たまに、実家で出てた一汁三菜みたいなご飯が、無性に食べたくなることがある。自分ではまだ作れないけど、いつか冷凍食品や冷凍野菜を使って、近いものを作ってみたいとは思ってる。
冷凍野菜が一番続いた(一人暮らしの野菜不足対策)
最近、冷凍のほうれん草とブロッコリーをよく買うようになった。きっかけは単純で、生野菜を買うたびに使い切れず、捨ててしまうことが多かったからだ。
冷凍野菜なら、使いたい分だけ取り出せる。洗う手間もないし、みそ汁やうどんに少し入れるだけで、なんとなく「ちゃんとした食事」感が出る。もちろん、栄養がどこまで残ってるのかは正直よく分からない。
それでも、何も食べないよりはマシだと思う。完璧にしようとすると続かないので、「ゼロじゃない状態」を保つのが今の目標だ。たぶん、これくらいが自分には合ってる気がする。
親には「食べてるよ」と答えている
親からは、たまに「ちゃんと野菜食べてるの?」と言われる。そのたびに「うん、食べてるよ」と答えてる。
嘘をついてるつもりはない。学食のキャベツも食べてるし、コンビニ弁当の付け合わせも食べてる。冷凍野菜をみそ汁に入れることもある。
ただ、親が思ってる「食べてる」と、僕の「食べてる」は、たぶん少し違う。
親の言う「食べてる」は、ちゃんとおかずとして野菜が出てくる感じ。僕の言う「食べてる」は、何かの横に少し野菜がある感じだ。
少し後ろめたい気持ちはある。それでも、全く食べてないわけじゃないので、たぶんバレてるだろうなと思いながら、今日も「食べてるよ」と答えてる。
完璧じゃなくても、少し足せればいい
正直、毎日ちゃんと野菜を食べるのはまだ難しい。自炊もそこまで得意じゃないし、野菜を買っても使い切れないことがある。
最近は、冷凍野菜を少し入れるとか、みそ汁に足すとか、そのくらいならできるようになってきた。完璧な食生活にしようとすると続かないので、「今日は少し野菜を足した」くらいで自分を許してる。
ここまで試して、一人暮らしの野菜不足に効いたのは、結局この3つだった。
- 冷凍野菜(ほうれん草・ブロッコリーなど)を常備する。使いたい分だけ取り出せて、捨てずに済む。
- みそ汁やうどん、お弁当に「少し足す」。一品作るより続けやすい。
- 完璧を目指さない。「ゼロじゃない状態」をキープするくらいでいい。
野菜って、自分で意識しないと本当に出てこない。これから一人暮らしをする人は、最初からちゃんと作ろうとしなくていいので、冷凍野菜やカット野菜を少し用意しておくと安心だと思う。
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