親が一人暮らしの部屋に来るとき、連絡なしはやめてほしい話

どうも、ぽてまるです。

今回の話は、どっちかというと親御さん向け。

子どもが一人暮らしを始めると、荷物を届けに来てくれたり、買い物に連れて行ってくれたり、様子を見に来てくれたりする。それ自体はすごくありがたい。ただ、ひとつだけお願いがあって。連絡なしでいきなり部屋に来るのは、できれば避けてほしい。

結論:一人暮らしの部屋に行く前に(親御さんへ)

・合鍵があっても、来る前にまず一声(連絡なしは避けて)

・行く日は遅くても3日前に伝える(車なら駐車場も確認)

・来ても勝手に片付けない、捨てる前に一声

・泊まるなら寝具を一組用意、スリッパ・タオルは持参で

・長く泊まるならアパートの宿泊ルールも確認

目次

合鍵があっても、連絡なしはちょっと困る

万が一のために合鍵を預かってる親御さんって、結構多いと思う。

体調を崩したときとか、鍵をなくしたとき、災害みたいな緊急時のために持っててくれるのは正直心強い。

問題は、鍵があると近くに来たついでとかでふらっと寄れてしまうこと。それも分かるんだけど、連絡なしで来られると子ども側は困る場面がある。

部屋って、人に見せる前提では片付いてないことがほとんど。

親に見られたくないものがそのまま出てるかもしれないし、友達が泊まりに来てるかもしれない。彼女や彼氏がいるタイミングってこともある。テスト期間と重なってたら、部屋も気持ちもいっぱいいっぱいで、とても人を迎えられる状態じゃなかったりもする。

悪いことをしてるわけじゃなくても、急に来られると焦る。

行くなら、遅くても3日前に一声

だから、行くと決めたら、せめて3日前くらいに「この日に行ってもいい?」と一声かけてもらえると、こっちも準備ができてありがたい。

当日の朝に「今から向かう」だと、正直ちょっと身構える。前もって分かっていれば、部屋を片付けられるし、テストや課題が詰まってる日なら別の日にしてほしいと言える。友達との約束があれば、そっちもずらせる。

あと、車で来るなら駐車場も先に確認しておきたい。

一人暮らし向けのアパートは来客用の駐車スペースが無いことが多くて、空いてるからって他の住人の区画に停めると、それはそれでトラブルになる。近くのコインパーキングを調べてから来てもらえると、当日あたりを探し回らずに済む。

来たら、勝手に片付けないでほしい

これは善意でやられるほど困るやつなんだけど、部屋を勝手に片付けたり、冷蔵庫の中を見て捨てたり、物の位置を動かしたりはしないでほしい。

どこに何があるか分からなくなるし、まだ使うつもりのものを処分されたりする。手伝ってくれる気持ちはうれしいので、片付けるなら「これ捨てていい?」と一声もらえると助かる。

あと、部屋が散らかってても、その場で生活ぶりの説教を始めるのだけは勘弁してほしい。点検みたいになると、次から呼びにくくなる。

親が泊まるなら、寝具を一組用意しておくと安心

で、もし泊まる流れになったときの話。近くのホテルを取ってもらえるなら、それがいちばん気楽ではある。

とはいえ、せっかくだし節約も兼ねて子どもの部屋に泊まる、という親御さんも多いはず。

そのときに困るのが寝具で、一人暮らしの部屋には基本的に自分のぶんの布団しかない。床にそのまま寝てもらうわけにもいかないから、客用に1組だけでも置いておくと、急な話でも慌てずに済む。

ちなみに僕は、自分用とは別に、三つ折りのマットレスと薄手の羽毛布団を用意してある。

三つ折りのやつは畳んで部屋の隅に立てかけておけるし、普段は座る用にもなって邪魔にならない。羽毛を薄手にしたのは、かさばらないのと、季節を問わず使い回しがきくから。

もうひとつ持っておいてよかったのがエアーマットレスで、空気を抜いておけば小さく畳める。これは親が来たときだけじゃなく、友達が泊まりに来たときにもそのまま出せるから、ひとつあると何かと役に立つ。

それと、スリッパやタオル、歯ブラシみたいな来客用のアメニティも、一人暮らしの部屋にはまず無い。このへんは自分のぶんを持ってきてもらうほうが、お互いスムーズだと思う。

僕の場合:来客用に用意しているもの
・三つ折りのマットレス+薄手の羽毛布団
・エアーマットレス(友達が泊まるときにも使える)
・スリッパ・タオル・歯ブラシは、持ってきてもらうことが多い

長く泊まるなら、アパートのルールも確認

ひとつ気をつけたいのが、アパートのルール。1泊くらいなら問題ないことが多いけど、物件によっては契約で泊まりに条件がついてることがある。

長期の宿泊とか、同居みたいな状態、無断で何人も泊めるのは、あとからトラブルのもとになることもある。親だから平気と決めつけずに、気になるなら契約書か管理会社のルールを先に見ておくと安心。あとワンルームや学生向けのアパートは音が響きやすいから、泊まる夜は話し声や物音にちょっとだけ気をつけたほうがいい。


まとめると、来てくれること自体はうれしい。ただ、合鍵があってもいきなりじゃなく、まず一声かけてから来てもらえると、こっちも片付けて気持ちよく迎えられる。

泊まるなら日にちを先に決めて、寝具を一組だけ用意しておけば慌てずに済むし、長めに泊まる予定なら念のためアパートのルールも見ておくと安心だと思う。

一人暮らしを始めたら、その部屋は子どもにとってもう自分の生活の場所で、見られたくない何かがある日も、一人で休みたい日もある。親子だからこそ、来る前にひと言。それだけでこっちはすごく助かる。

ざっくりまとめると、こんな感じ。

  • 合鍵があっても、来る前にまず連絡
  • 行く日は遅くても3日前に確認(車なら駐車場も)
  • 来ても勝手に片付けず、捨てる前に一声
  • 泊まるなら寝具を一組、スリッパやタオルは持参で
  • 長く泊まるならアパートの宿泊ルールも確認
  • 夜の話し声や物音には少し気をつける

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この記事を書いた人

一人暮らしの大学生、ぽてまるです。おしゃれでキラキラした大学生活を想像してましたが、現実は思っていたのとちょっと違いました。そんなリアルな一人暮らしを、このブログでゆるく書いています。

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