地方大学、車ある人がめちゃくちゃ強い理由

どうも、ぽてまるです。

地方大学に来て思ったことがあります。

「車ある人、めちゃくちゃ強い。」

高校生の頃は「大学生になったら車欲しい!」という感覚はそこまでありませんでした。

でも実際に地方大学で生活してみると、車がある人とない人で行動範囲がかなり変わります。

今回は、実際に感じた車のある・なしのリアルを書いていきます。

意外と車通学が多い

僕の大学では、体感5人に1人くらいは車通学している印象があります。

たまに先輩の車に乗せてもらうことがあって、雨の日や買い物のときは「車いいなぁ」と思います。

特に冬。

雪の日に暖房の効いた車に乗せてもらうと、もう自転車には戻れなくなりそうです。

駐車場を見ると軽自動車が多いですが、たまに「学生でその車!?」と驚くような高そうな車に乗っている人もいます。

買い物の自由度が違いすぎる

地味に大きいのが買い物です。

自転車だと持てる量に限界があるし大きい物が運べません。

一人暮らしって意外と買うものが多くて、トイレットペーパー・飲み物・洗剤・食料とこういう物に限って重いです。

2Lの飲み物を何本か買うだけで帰り道がきつくなります。トイレットペーパーはカゴからはみ出ます。

あと気を使うのが卵です。段差の衝撃で割れることがあって、帰って袋を開けたら1個だけ悲惨なことになっていると結構ショックです。

重いものはなるべく通販で買うようにしていますが、急に洗剤が切れたとか飲み物がなくなったとか、そういうときに限って荷物が多くなりがちです。

雨の日の虚無感

雨の日も大変です。

最初から降っていたら行かないんですが、行くときは晴れていたのに帰る頃にどしゃ降りになっているパターンが結構あります。

スーパーの入口で様子を見るものの止む気配はなし。

でも冷凍食品を買ってしまった手前ずっと待つわけにもいきません。

結局「もう行くしかないか……」となって濡れる覚悟で自転車で帰ります。

ようやく部屋に着いて、両手のレジ袋を床に置いた時の虚無感。あれはなかなかすごいです。

乗せてもらったときはお礼を

乗せてもらうのは本当に助かるんですが、車を出す側にはガソリン代もかかっています。

なので乗りっぱなしにはしないようにしていて、スタバをごちそうするとか、コンビニでお菓子を買うとか、そういうお礼はたまにするようにしています。

毎回乗せてもらっているとさすがに申し訳なくなってきます。

車の維持費はかなり高い

ただ車は便利なだけじゃありません。維持費がかなりかかります。ガソリン代・保険・車検・タイヤ代・駐車場代。

特に雪国はスタッドレスタイヤ問題があって、タイヤ本体だけでなく交換費用や保管費用までかかります。

カー用品店でタイヤの値段を見たとき「そんなに高いの?」と驚きました。

あと、大学生や20代前半の任意保険はかなり高いらしいです。

若年層は事故率が高く初契約で等級が低いので、保険料が上がりやすいとのこと。

「車って持つだけでも本当にお金かかるんだな」と思います。

今はまだ自転車生活

免許は持っていますが、今の僕に車を持つのは現実的に難しいです。

車本体が高いし、維持費もかかる。

しばらくは自転車生活ですが、雪の日だけは毎回思います。

「やっぱり車欲しいなぁ……」って。

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この記事を書いた人

一人暮らしの大学生、ぽてまるです。おしゃれでキラキラした大学生活を想像してましたが、現実は思っていたのとちょっと違いました。そんなリアルな一人暮らしを、このブログでゆるく書いています。