東京の私大に遊びに行ったら、思ってた大学生活がそこにあった

どうも、ぽてまるです。

この前、高校の時の友達が通っている東京の私大に遊びに行ってきました。

かなり衝撃を受けました。

まず、キャンパスがデカい。 しかも、めちゃくちゃおしゃれ。 学生も、なんかみんな垢抜けてる。

「え、これほんとに大学?」って思いました。 地方大学とは、雰囲気がかなり違います。

あと、1年ぶりに会った友達まで「都会の大学生」って感じになってました。 服装とか雰囲気とか、全体的に洗練されてる。

高校の時は普通にジャージでふざけてたのに、「人って1年でこんな変わるんだ……」って、ちょっとびっくりしました。

結論:地方大と東京の私大、ここが違った

・家賃は東京が圧倒的に高い(同じ間取りで地方の方が広くて安い)

・バイト時給は東京が300〜400円高い(地方1100円~1200円 / 東京1400〜1500円)

・学生数・飲食店の数が段違い(選択肢の多さは東京の強み)

・ただし「楽しそう」と「自分が合うか」は別。地方ののんびりも悪くない

目次

キャンパスが強すぎる

建物が新しくて、ガラス張りの建物がある。 でも意外と緑も多い。

「思ってた東京の大学」って感じでした。

建物もいくつも並んでいて迷子になりそうです。 友達がいなかったらたぶん、目的の場所まで行けなかったと思います。

昼休みになるとどこからともなく人が湧いてくる。 しかもグローバルです。

友達の話では学生だけで3万人くらいいるらしいです。

「同じ大学の学生だけで、そんな人数いるの?」って、びっくりしました。

うちの大学だと歩いてると知り合いに遭遇しがちなんですが、東京の大規模私大は人が多すぎて逆に知り合いに遭遇する方が難しいんじゃないかな。

テラス席で談笑したり、木陰でお昼食べてたり。 「うわ、ドラマじゃん」って思いました。

学食まで強い

学食のレベルがかなり高かったです。 メニューが多いし、なんかオシャレ。

僕の中で学食って、カレー・うどん・かつ丼・定食、そんな感じのイメージでした。

もちろんそれはそれで好きなんですが、東京の私大はまず店の数が多い。

大きい学食もあるんですが、それだけじゃなくてキャンパスのあちこちにいろんな食堂やカフェが点在しています。

移動してる途中に「あ、ここにも店ある」みたいな感じで次々出てくる。

友達とカフェみたいなお店でパスタランチを食べたんですが「これ本当に大学の中の店だよね?」って思うくらい本格的なイタリアンっぽい味でした。

デザートまで付いていて値段もそこまで高くない。 「東京の大学生って毎日こんなの食べてるの?」って、ちょっと羨ましくなりました。

学生街が想像以上だった

個人的に驚いたのが、大学周辺です。 飲食店がとにかく多い。 ラーメン屋・イタリアン・インドカレー・油そば・カフェ。 しかも学生向けだからか、思ったより安い。

「東京って全部高いんじゃないの?」って思ってたんですが、大学周辺に関してはむしろこっちより安い店もありました。

スーパーも覗いてみたんですが、物によっては地方より安かったです。

もちろん、家賃だけは別。 そこだけは本当に東京って感じでした。

東京の大学周辺の家賃は9万円台(地方より高い)

友達の部屋、普通のワンルームなんですが家賃9万円台。管理費入れたらほぼ10万円です。

最初聞いた時、聞き間違いかと思いました。

しかも超高級マンションとかではないんです。 部屋の感じ自体は僕の大学周辺でもありそうな感じでした。

地方なら、もっと広くて安い部屋に住めると思います。

あと驚いたのが、周りの友達もそれくらい普通に払っていること。

みんな当たり前みたいな感じで話していて「あ、自分の感覚の方が違うんだ」ってなりました。

「やっぱり東京って、場所代なんだな」と思いました。

東京のバイト時給は1400〜1500円(地方より高い)

街に貼ってあるバイト募集。

時給1400円とか1500円が当たり前みたいに書いてある。

最初見たとき「これ深夜バイト?」って思いました。

昼でした。

しかもカフェとかラーメン屋とか普通のバイトでもそのくらい。

地方だと高くても1200円前後なのでインパクトがすごかったです。 正直、最初は時給を二度見しました。

もちろんその分家賃も高いし生活コストもあるんでしょうけど、それでも地方の感覚からすると衝撃でお金の基準そのものが違う感じでした。

バイト募集の張り紙が本当に多くて、どこも人手不足なんだろうなぁ。

うちの大学周辺だとそもそも店の数がそこまで多くないので、「働く場所を選べる」という環境自体ちょっと羨ましかったです。

思ってた大学生活って、こっちだったのかも

ただ、歩いてて思ったのは「自分ここでやっていける気しないな」ってことでした。

キャンパス歩いてるだけでもなんかキラキラして見える。

もちろん実際は普通の人もたくさんいると思います。 でも地方から来た僕にはちょっと眩しく感じました。

そう思うと、今通ってる大学のあのゆるい空気って結構ありがたいのかもしれません。 たぶん僕は今くらいの方が合ってるんだと思います。

でも実際行ってみてわかったんですが、高校生の頃の僕が想像してた「思ってた大学生活」ってたぶん東京の私大みたいな感じだったんだと思います。

おしゃれなキャンパスがあって、垢抜けた学生がいて、放課後にみんなでカフェ行って……

ドラマとかで見る大学生活って、だいたいあんな感じしか出てこないし。

でも実際行ってみると、「楽しそう」と「自分がそこでやっていける」は別なんだなって思いました。

……とか言いつつ、ちょっと羨ましかったですけどね。

地方大と東京の私大、生活費はこれくらい違った

久しぶりに友達にも会えたし、めちゃくちゃ楽しかったです。ただ感想だけで終わらせるのはもったいないので、見て感じた地方との差をまとめておきます。特に大きいと思ったのは、この3つ。

項目地方大学東京の私大
家賃(同じ間取り)もっと広くて安い9万円台〜管理費込みでほぼ10万円
バイト時給高くても1200円前後カフェ・ラーメン屋でも1400〜1500円
学生数・店の数知り合いに会いがち学生だけで3万人規模、飲食店も段違い

時給が高い分、家賃も高い。差し引きでどっちが楽かは住んでみないと分からないけど、「都会のほうが何でも良さそう」とは単純には言えないんだなと思いました。

見た目や雰囲気はかなり「都会の大学生」って感じになってたんですが、中身は高校の頃と全然変わってませんでした。

相変わらずくだらないことで笑ってて、なんかちょっと安心しました。

東京、めちゃくちゃ疲れたけど良い経験でした。

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この記事を書いた人

一人暮らしの大学生、ぽてまるです。おしゃれでキラキラした大学生活を想像してましたが、現実は思っていたのとちょっと違いました。そんなリアルな一人暮らしを、このブログでゆるく書いています。

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