学食のカウンター席、ぼっち気味の僕にはちょうどいい

どうも、ぽてまるです。

学食、週2くらいのペースで使っています。家に食べるものがないときと、次の授業まで時間が空いてるときが多いです。

友達と同じ授業を履修していれば昼も一緒になるんですが、僕は授業が全部バラバラなので、昼もだいたい一人です。

都会の私大みたいに学生の数が多ければ気にならないんですが、地方大学だと話したことはないけど顔は知ってる、みたいな人が結構います。そういう環境だと、一人でいるのがなんとなく気になる。

グループに挟まれた話

一人で学食に行くと、周りがだいたいグループです。2人、3人、多いときは5人くらいのかたまりがいくつもあって、その中にぽつんといるとやけに目立つ。

最初のころはカウンター席に気づいていなかったので、なるべく人がいないところを探して座っていました。でもそれはそれで、どこに座るのが正解なのかよくわからなくて。

おとなしめの人たちならまだいいんですが、陽キャグループに挟まれて、しかもそのグループ同士が知り合いだったことがあって、あれは本当に居心地が悪かったです。口の中に押し込むだけ押し込んで、そそくさと席を立ちました。

カウンター席を見つけた

ある時、学食の端に壁向きのカウンター席があることに気づきました。

最初に見たとき、「ここだ!」と思った。壁に向かって座るから、後ろのグループが目に入らない。隣に人が来ても、向かい合うわけじゃないから視線を感じない。一人でいるのが自然な席というか、そういう空気があります。

見渡すと同じことを考えてる人がいるのか、カウンターはいつも一人の客ばかりです。

壁を向いて食べる

カウンターに座ると、気がゆるみます。壁を向いているので、スマホを出して動画を見ながら食べても平気です。一人でいることをわざわざ意識しなくていい。ニヤついていても、壁しか見ていないので怪しまれない。

なかでも端っこの席が好きです。隅っこってなんか落ち着くし、荷物も置きやすい。部屋で食べるのと感覚が近いかもしれないです。外にいるのに、自分のペースで食べられる。

グループの中に混じって早食いしていたころと比べると、だいぶ違います。

埋まってたら諦める

ただ、カウンターが埋まってるときもあります。昼のピーク時はだいたいそうで、2、3分様子を見て空かなかったら諦めます。他の席でもいいんですが、気が乗らなくて、そのまま学食を出ることもある。

時間をずらせばカウンターは空いてるんですが、遅くなるほど食べたいメニューが売り切れていたりして、そこは悩ましいところです。

一人客に優しい席

そういえば、カウンター席って学食だけじゃないですよね。回転寿司にもあるし、ファストフード店にもある。一人で行くときは必ずカウンターに座ります。どこも一人客に優しいのは同じです。

そのなかでも回転寿司やファストフードは、同じ大学の学生に会う確率が低いんですよね。話したことはないけど顔は知ってる、みたいな人がいないので、誰の目も気にせず食べられる。同じカウンターでも、学食よりここまで気楽だとは思ってなかったです。

ぼっちに優しい設計

入学したころは一人でいるのをすごく気にしていたのに、今はあまり意識しないで来られています。

カウンター席があるだけで、そういうのををいちいち考えなくて済む。地方大学で顔見知りだらけの環境でも、壁を向いていれば関係ない。

作った人、よくわかってるな、と思います。


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この記事を書いた人

一人暮らしの大学生、ぽてまるです。おしゃれでキラキラした大学生活を想像してましたが、現実は思っていたのとちょっと違いました。そんなリアルな一人暮らしを、このブログでゆるく書いています。