大学生の一人暮らし|部屋探しから入居までの流れ【完全ガイド】

どうも、ぽてまるです。

大学生になって一人暮らしを始めるとき、

「部屋っていつから探せばいいの?」
「内見では何を見ればいい?」
「契約したら、あとは引っ越すだけ?」

など、分からないことがけっこうありました。

僕の場合は大学1年生の夏から部屋を探し始めて、物件が決まり、契約をして、実際に一人暮らしを始めるまで半年くらいかかりました。

振り返ってみると、

部屋を探す
→ 物件を決める
→ 内見・確認
→ 契約
→ 入居準備
→ 引っ越し

と、やることがかなりあります。

このページでは、僕が実際に一人暮らしを始めるまでにやったことを、順番にまとめました。

それぞれ詳しく書いた記事もあるので、今の自分に必要なところから読んでもらえればと思います。

目次

1.まずは部屋探しを始める

僕が本格的に物件を探し始めたのは、大学1年生の夏でした。

実際に一人暮らしを始める半年くらい前です。

「さすがに早すぎるかな」と思っていましたが、結果的には早く動いておいてよかったです。

家賃はいくらまでにするのか、大学までの距離、バス・トイレ別など、自分が譲れない条件をゆっくり整理できました。

また、学生向け物件を多く扱っている不動産屋さんに早めに希望を伝えておいたことが、あとでかなり役立ちました。

2.希望する物件を決めて、空きを待つ

部屋探しを始めた時点では、まだ入居したい時期の空室はほとんどありませんでした。

そこで、気になる物件をいくつか決めて、不動産屋さんに希望を伝えておきました。

すると10月になって、突然「第1希望の部屋が空きます」と連絡が。

まだ前の人が住んでいたため内見はできませんでしたが、写真や360度画像などを見せてもらい、最終的にその部屋に決めました。

早めに希望を伝えていなかったら、この部屋には入れなかったかもしれません。

3.内見では「住んだあと」を考えて確認する

僕の場合は契約前に内見できませんでしたが、実際に一人暮らしを始めてから、

「ここは部屋を見るときに確認した方がいい」

と思ったことがたくさんありました。

たとえば、

  • 玄関の広さ
  • コンセントの位置
  • キッチンの使いやすさ
  • お風呂やトイレ
  • 洗濯機置き場
  • 携帯の電波
  • 防犯や周辺環境

などです。

家賃や部屋の広さだけではなく、毎日使うところまで確認しておくと、住み始めてからの「こんなはずじゃなかった」が減ります。

内見するときに確認したいことはこちらにまとめています。

4.部屋が決まったら契約

部屋が決まったら、次は契約です。

正直、僕はもっと簡単だと思っていました。

でも実際には、自分の書類だけではなく、親に準備してもらう書類もありました。

住民票、本人確認書類、印鑑関係、連帯保証人関係など、すぐには用意できないものもあります。

何が必要なのか分かった時点で、早めに家族にも伝えておくとラクです。

5.一人暮らしにいくらかかるか確認する

部屋が決まって安心したのもつかの間、次に驚いたのがお金でした。

僕の場合、一人暮らしを始めるまでにかかったのは、全部でだいたい52万円。

ざっくり分けると、

  • アパート契約:約20万円
  • 家具・家電・生活用品:約30万円
  • 引っ越し:約1万円

でした。

物件や地域、買う家具・家電によってかなり変わりますが、家賃だけを見て予算を考えると足りなくなる可能性があります。

6.契約後は入居の準備をする

契約が終われば、あとは引っ越すだけ。

……だと思っていました。

実際には、まだまだやることがあります。

鍵の受け取り、電気・ガス・水道、部屋の寸法確認、家具や家電の準備など。

特に、入居前に部屋の傷や汚れを写真に残しておくのは、やっておいてよかったことのひとつです。

7.電気・ガス・水道の手続きも忘れずに

地味ですが、忘れると困るのがライフラインです。

電気・ガス・水道は、入居したら全部勝手に使えるわけではありません。

僕の場合、電気と水道は比較的簡単に手続きできましたが、ガスは開栓の立ち会いが必要でした。

引っ越しシーズンは希望する時間が埋まることもあるので、入居日が決まったら早めに確認しておいた方が安心です。

8.いよいよ引っ越し

僕は引っ越し業者を使わず、家族に手伝ってもらって軽トラで荷物を運びました。

寮から新しい部屋までが近く、大型家電はあとから配送してもらう予定だったので、この方法でも何とかなりました。

かかった費用は、レンタカー代とガソリン代を合わせて約1万円。

ただし、荷物の量や距離によっては、引っ越し業者にお願いした方がいいと思います。

9.荷物を運んでも、まだ終わりじゃない

引っ越し当日、荷物を部屋に入れたときは「終わった」と思いました。

でも、本当の意味で生活できる状態になるまでは、そこから数日かかりました。

冷蔵庫や洗濯機の受け取り、家具の組み立て、段ボールの荷解き。

特に家具の組み立ては、想像以上に大変でした。

これから引っ越すなら、荷物を運ぶ日だけではなく、その後の片づけまで含めて少し余裕を持っておいた方がいいです。

大学生の一人暮らし、部屋探しから入居までの流れ

最後に、僕が一人暮らしを始めるまでの流れをもう一度まとめます。

部屋探しを始める

希望条件・候補物件を決める

空室が出たら物件を決める

内見・部屋の確認

契約書類を準備する

初期費用を支払う

家具・家電・ライフラインを準備する

引っ越し

家具を組み立てて生活スタート

こうして並べてみると、一人暮らしを始めるまでには意外とやることがあります。

僕も最初から全部分かっていたわけではなく、その都度、

「これもやるの?」

と思いながら進めてきました。

これから大学生になって一人暮らしを始める人や、子どもの一人暮らしを準備している親御さんに、このページが少しでも役立てばうれしいです。

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この記事を書いた人

一人暮らしの大学生、ぽてまるです。おしゃれでキラキラした大学生活を想像してましたが、現実は思っていたのとちょっと違いました。そんなリアルな一人暮らしを、このブログでゆるく書いています。

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