10月に突然LINEが来て、第1希望の部屋が取れた話

どうも、ぽてまるです。

前に、大学1年生の8月からアパート探しを始めた話を書きました。

今回は、その続きです。

不動産屋さんに希望条件を伝えてから、しばらく連絡はありませんでした。

正直、

「本当に空きが出るのかな」

と思いながら、少し忘れかけていた10月のことです。

突然、1本のLINEが届きました。

不動産屋さん

ぽてまるさんが希望されていた物件で、
入居者の方から退去の連絡がありました。
退去は11月予定で、まだホームページには
掲載していません。
まずはぽてまるさんにお伝えしたく、
ご連絡しました

結論:賃貸を内見なしで決めても大丈夫?

内見なしでも、写真・360度画像・条件と対応に納得できれば決められます。ただし可能なら内見はした方が安心。僕は準備していたから即決できました。

目次

まさかの第1希望だった

LINEの内容を確認してみると、第1希望にしていた部屋。

正直、かなり驚きました。

物件が空くとしても、年明けくらいだろうなと思っていたからです。

2月ごろまでは寮にいるつもりでした。

それなのに、10月に連絡が来るとは。

その部屋は、大学に通いやすいこと、バス・トイレ別であること、1階であることなど、自分が希望していた条件にぴったり合っていました。

うれしい。

でも同時に、

「本当にこのタイミングで決めていいのかな」

という気持ちもありました。

まだ実際に内見できたわけではなかったので、不安もある。

それでも、第1希望。

かなり気持ちは動きました。

大家さんが思いのほか親切だった

連絡をもらったあと、担当の人からこんな話がありました。

大家さんに確認したところ、3月入居は難しいけれど、2月からなら大丈夫とのこと。

これは少し驚きました。

人気の物件なので、募集をかければすぐ埋まりそうです。

それなのに、12月・1月は家賃が入らないことを承知で、2月からの入居でもいいと言ってくれたそうです。

詳しい事情までは分かりません。

でも、大家さん側で調整してくれて、2月から入居できることになりました。

前の記事で「大家さんが親切」と聞いていたのは、こういうことかと納得。

家賃や部屋の条件だけじゃなくて、大家さんや管理会社の対応も大事なんだな、とこのとき実感しました。

賃貸の空きは春以外も出る?10月に退去が出た理由

そもそも、なぜ10月という中途半端な時期に空きが出たのか。

気になったので、担当の人に聞いてみました。

詳しい理由までは分かりませんが、卒業や進路の関係、住み替えなどで、この時期に退去が決まることもあるそうです。

大学生向けの物件は、春だけ動くもの。

なんとなく、そう思ってた。

でも実際には、学年や時期に関係なく、途中で空きが出ることもあるようです。

個人情報に関わることなので、そこまでは聞いていません。

幸い、トラブルがあったという話ではなかったので、そこは少し安心しました。

「春にならないと空かない」と決めつけずに、早めに希望を伝えておくのも大事なんだと思います。

内見なしで部屋を決めた方法(写真・360度カメラ)

ひとつ困ったのが、その部屋がまだ入居中だったことです。

つまり、実際に内見できません。

部屋を決めるなら、できれば自分の目で見てから決めたいところでした。

とはいえ、迷っているうちに、第1希望の人気の部屋は、他の人に取られてしまうかもしれません。

ゆっくり考えている時間は、あまりありませんでした。

代わりに、不動産屋さんが、間取りや部屋の様子が分かる写真をLINEで送ってくれました。

さらに、360度カメラで撮った写真もありました。

部屋の中を見まわしているような感じで確認できたので、これは本当に助かりました。

普通の写真だけだと不安が残りますが、360度で見られると、部屋の広さや雰囲気がずいぶん想像しやすかったです。

そのうえで、家族とも相談しました。

内見できないまま決める不安は、最後まで完全には消えませんでした。

それでも、条件も対応も納得できていたし、ここを逃したら後悔する気がして、最終的に「ここにしよう」と決めました。

ただ、これは正直に書いておきたいんですが、本当は内見できるならした方がいいです。

住んでみないと分からない部分は必ずあるので、僕の場合はたまたま条件がそろっていて踏み切れた、というのが近いです。

可能なら、現地で見てから決めるのをおすすめします。

内見なしで決める前に確認したいこと

・間取り図と写真(できれば360度)をもらう
・周辺環境(人通り・夜の明るさ)を聞く
・退去理由にトラブルが無いか確認する
・家族にも相談する

準備していたから、即決できた

今回いちばん感じたのは、突然のチャンスに即決できたのは、先に準備していたからだ、ということです。

事前に希望条件を伝えていたから、まだ一般公開される前の段階で連絡をもらえました。

何も伝えずに待っていたら、ホームページに載った瞬間に、誰かに取られていたかもしれません。

それに、内見できない部屋でも、写真や360度画像という判断材料を出してもらえました。

準備と、その場で集められる情報があれば、内見なしでも踏み切れる。これは今回の発見でした。

部屋探しは、物件そのものも大事です。

ただ、それと同じくらい、動くタイミングと、いざというときに即決できる準備が効いてくるんだなと感じました。

第1希望を伝えておく。空きが出たら連絡をもらえるか聞いておく。写真や360度で確認できるか、先に確かめておく。

このあたりを準備しておくと、突然のチャンスでも慌てずに決められます。

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この記事を書いた人

一人暮らしの大学生、ぽてまるです。おしゃれでキラキラした大学生活を想像してましたが、現実は思っていたのとちょっと違いました。そんなリアルな一人暮らしを、このブログでゆるく書いています。

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