アパート契約の書類、こんなにあるとは思ってなかった話

どうも、ぽてまるです。

僕のアパート入居日は2月1日だったので、それまでに契約を済ませる必要がありました。

契約を進めてみて一番「え、こんなに?」と思ったのが、書類関係です。

※物件や不動産会社によって必要なものは変わるので、事前に確認してください。

準備した書類一覧

本人確認書類(学生本人)

学生証、運転免許証、健康保険証、
マイナンバーカードなど。
入学前の場合は合格通知書
必要になることもあります。

住民票(本人・契約者)

多くの物件で提出必須です。
市区町村役場で取得して、
発行から3か月以内のものが一般的です。

印鑑・印鑑証明

契約書に押す実印は主に親のものが必要です。
連帯保証人がいる場合は
その人の印鑑証明も必要になります。

収入証明書(主に親)

学生は収入がないので、
親の源泉徴収票や納税証明書を用意します。

連帯保証人関連

氏名・住所・勤務先などの情報と収入証明書。
保証会社を利用する場合は
不要なことも多いです。

銀行口座関連

家賃引き落とし用の通帳と銀行印。

初期費用のイメージ

敷金:家賃1か月分程度

  • 礼金:家賃1か月分程度
  • 前家賃:入居月の家賃
  • 仲介手数料:家賃0.5〜1か月分+税
  • 火災保険:1.5万円前後

いわゆる「初期費用3か月分+α」というイメージです。

まとまった金額が一気に出ていくので、早めに把握しておいた方がいいです。

わからなくても、不動産屋が助けてくれた

「書類こんなに?」「よくわかんない…」と最初は思いました。

実際、僕もそうでした。

ただ、学生物件を多く扱っている不動産屋だったので、親にも電話やメールで直接連絡を取ってくれました。

必要なものを丁寧に説明してくれて、押印が必要なところには付箋までつけてくれました。

間違いやすいポイントも事前に教えてもらえたので、思っていたよりスムーズに進みました。

実際に詰まったポイント

やってみて時間がかかったのはこのあたりです。

親の印鑑証明はすぐ用意できないことが多くて、ここで数日ズレました。

記入ミスや押印漏れも意外と起きやすくて、郵送のやり取りが発生すると1週間近く動けなくなることもあります。

「書類を揃えるだけ」と思っていると想像以上に時間がかかります。

借家人賠償責任保険って何?

契約のときに出てきて「なにそれ?」となったのが、借家人賠償責任保険です。

簡単に言うと、借りている部屋を自分のミスで壊してしまったときのための保険です。

火事や水漏れで大家さんに損害を出した場合の補償で、自分の家具や家電を守る「家財保険」とは別物です。

ここ、最初かなり混乱しました。

契約では、火災保険とセットになっていることが多く、費用は2年で1〜2万円くらい。

最初は「よくわからないまま入る保険だな」と思っていましたが、内容を知ると入っていない方が怖いなと感じました。

ただ僕の場合は、大学で加入している保険で対応できたので、新たに入る必要はありませんでした。

15,000円くらい浮いたのはかなり助かりました。

すでに何かしらの保険に入っている人は一度確認してみることをおすすめします。

クレジットカード付帯の「個人賠償」は「借家賠償」と別扱いの場合が多いのでその点は注意です。

契約は「自分だけで完結しない」

今回一番感じたのは、アパート契約は自分一人では完結しないということです。

親の書類が揃わないと先に進めないし、郵送のやり取りが発生すると思った以上に時間がかかります。

契約の話が出たら、早めに親と共有しておくのがいちばんです。

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この記事を書いた人

一人暮らしの大学生、ぽてまるです。おしゃれでキラキラした大学生活を想像してましたが、現実は思っていたのとちょっと違いました。そんなリアルな一人暮らしを、このブログでゆるく書いています。