どうも、ぽてまるです。
前回の記事で、みぞれの中を軽トラで荷物を運んだ話を書きました。
引っ越し当日の夜から、また別の戦いが始まりました。家電の受け取り、家具の組み立て、荷解き。荷物を運んで終わりじゃなかったんです。
・0日目(当日):荷物搬入+マットレスは当日着で確保
・1日目:家電受け取り・家具の組み立て(一人だと厳しい)
・2〜3日目:荷解き
→ 当日の前後に余裕を持った日程を。家具を通販で買うなら組み立て時間も見込む。
当日に届けるべきもの(マットレスは初日から必要)
引っ越し当日の夕方、最初に届いたのが三つ折りマットレスでした。
その日の夜から使うので、当日の夕方着で注文していました。これは正解でした。
荷物を運び終えてへとへとの状態で、床に直接寝るのはさすがにきつい。
届いた時はまだ段ボールだらけの部屋で、広げる場所を確保するだけでひと仕事でした。
それでもその日の夜はすぐ眠れたので、マットレスだけは絶対に当日届くようにしておくといいです。初日に「寝る場所がない」状態になると、わりと本気で詰みます。
家電・家具の受け取りは1日に集中させない
翌日は、家電と家具がまとめて届きました。
冷蔵庫・洗濯機・キッチンの棚・洗濯機上の収納棚・デスク・オフィスチェア。
配送の時間帯が重ならないよう調整していたつもりでしたが、それでも次々と来るので、受け取りだけでけっこうバタバタしました。
冷蔵庫と洗濯機は設置までやってもらえましたが、家具は自分たちで組み立てが必要なものばかり。「受け取ったら終わり」ではなかったです。
家具の組み立て、一人では無理だった
組み立てが必要だったのは4つです。イケアの勉強机、キッチン棚、洗濯機上の収納棚、オフィスチェア。
家族に来てもらっていて本当によかったです。一人だったら途中で諦めていたと断言できます。
特に大変だったのがイケアのデスクです。まず部品の数が多い。説明書は絵だけで文字がほぼない。
しかもデスク自体が大きいので、組み立て途中に一人では支えられない場面が何度もありました。
二人がかりで作業して、それでも1時間以上かかりました。ひとりでやっていたら、たぶん半日以上かかっていたでしょう。
ちなみにイケアの説明書は文字がほぼなく、全部イラストで説明されています。
世界中で売られているので、どの国でも読めるようにしてあるらしい。
初めて見た時は「これで伝わるの?」と思いましたが、実際にはイラストだけでもなんとかなりました。ただ「このパーツどっちが表?」みたいな場面で、二人で悩むことが何度かありました。
無印良品の棚と洗濯機上の収納棚も、組み立て中に誰かに支えてもらう場面が何度かありました。一人でやろうとしたら途中で倒れてくるので、二人いないと厳しかったです。
なお、イケアには公式の組み立てサービスもあります。出張料金5,500円〜+家具ごとの作業費という仕組みで、手伝ってもらえる人がいないなら、頼るのもアリだと思います。
オフィスチェアは座り心地がイマイチで、しかも不良品だったんですが、その話はまた別の記事で書きます。
荷解きに2日かかった
家具の組み立てが終わってから、ようやく荷解きのスタートです。
段ボールを開けて、中身を確認して、どこに置くか決めて、しまっていく。これが思ったより時間がかかります。
「どこに何を置くか」を決めながら進めるので、荷解きしながら家具の配置も少しずつ変わっていきました。ただ契約のタイミングで部屋を見せてもらって寸法を測っていたおかげで、家具の置き場所で大きく迷うことはなかったです。
荷解き自体は2日で終わりましたが、家具の組み立ても入れると3日かかりました。引っ越し当日を0日目とすると、完全に生活できる状態になるまで3日かかった計算です。
引っ越しは「運ぶ」より「その後」が長い
引っ越しって、荷物を運ぶのは数時間で終わります。とはいえその後の家電受け取り・組み立て・荷解きまで含めると、3日かかりました。
これから引っ越しを考えている人は、当日の前後に余裕のある日程を取っておいた方がいいと思います。
特に家具を通販で買う場合は、組み立てに思ったより時間がとられます。
家族や友人に手伝ってもらえる日に受け取れると、そのあたりがずいぶん楽になります。自分は今回それで助かったので、次に引っ越す時も同じようにしたいと思っています。
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