引っ越し業者を使わなかった。軽トラとレンタカーで乗り切った話

どうも、ぽてまるです。

引っ越しって、業者に頼むのが当たり前だと思っていました。

でも寮からアパートへの引っ越しは、レンタカーを借りて自分たちでやることにしました。

今回はその話です。


なぜレンタカーにしたか

寮からの引っ越しだったので、冷蔵庫や洗濯機がありませんでした。家電の大物がない分、荷物の量もそこまで多くなく、引っ越し業者に頼むほどでもないかなと思って。

しかも寮からアパートまでは1km以内です。
歩いて数分の距離。それでも業者に頼むとそれなりの金額になります。

「近いし荷物も少ないし、レンタカーでいいんじゃないか」という話になって、軽トラを借りて家族と一緒にやることにしました。

結果的に業者より3万円くらい安くなりました。


レンタカーの手続き

レンタカーは家族の名義で借りました。

僕自身も免許は持っています。でも取ってから一度も運転していません。

そもそも運転できたとしても、軽トラの運転は普通車と勝手が違うので怖いです。

以前書いた免許の記事でも触れましたが、取ったはいいものの今のところほぼ身分証明書状態です。引っ越しでも運転は家族にお願いしました。

借りる時間は、何があるかわからないので余裕を持って夕方まで確保。引っ越し自体は午前中に終わりましたが、時間に追われながら作業するのは嫌だったので、これは正解だったと思います。


荷造りが一番大変だった

引っ越しで一番大変だったのは、当日の作業より荷造りでした。

寮で生活しながら荷物をまとめていくので、全部を段ボールに入れるわけにはいきません。

パソコンは前日まで使うし、布団は当日の朝まで使う。衣装ケースの中の服も、着替えながら少しずつ減らしていく感じ。

「これ今日も使うから入れられないんだよな……」

という状況が続いて、荷造りがなかなか進みません。

特に大変だったのがデスクトップPCのモニターと本体です。精密機器なので雑に扱えないし、前日まで使っていたので梱包できるのは引っ越し当日の朝だけ。ギリギリまで使って、急いでまとめました。

羽毛布団も意外と場所を取りました。圧縮袋に入れると楽になりますが、最初それを知らなくてそのままの状態で持っていきました。次の引っ越しでは絶対に圧縮袋を使います。


引っ越し当日、みぞれが降っていた

引っ越し当日の天気は、みぞれでした。

雨でも雪でもなく、みぞれ。地面がぐちょぐちょになる、一番やりにくいタイプの天気です。

荷物を運ぶたびに地面がぬかるんでいて、足元が悪い状態での作業になりました。段ボールの底が濡れないように気を使いながら、急いで運ぶ。なかなかハードでした。

軽トラは荷台がオープンなので、みぞれの中では荷物が濡れるリスクもあります。ブルーシートをかけながら運びましたが、晴れた日に引っ越せるならその方がいいです。


1階の部屋、窓から荷物を運べた

大変だったことばかりでもなくて、1階の部屋ならではのメリットもありました。

部屋の横に軽トラを横付けして、窓から直接荷物を運び込めたんです。

廊下を通らなくていいので、軽めの荷物はどんどん窓から入れていきました。これは思ったより効率がよかったです。

階段がない分、上り下りの手間もなく、「1階にしてよかった」と思った瞬間のひとつでした。


荷物を運び終わった後

荷物を全部運び終わった後、部屋には段ボールが積み上がっていました。

引っ越しが終わった達成感と、「これ全部片付けるのか……」という現実が同時に来ました。

みぞれの中で荷物を運び続けて体はヘトヘト。
でも片付けないと生活できないので、そこからまた作業が始まります。引っ越しって、荷物を運んで終わりじゃないんですよね。

家電の受け取り、家具の組み立て、荷解き。ここからまた別の戦いが始まります。

その話はまた次の記事で書きます。


レンタカー引っ越しの正直な感想

業者より2万円程安くなりましたが、その分の手間と体力を使いました。距離が1㎞以内と近くて荷物も少なかったのでなんとかなりましたが、これが遠距離や荷物が多い引っ越しだったら大変でした。

遠距離だったら迷わず、引っ越し業者にお願いしていたと思います。

家族が来てくれたから運転も荷物の積み込みもできたので、サポートしてもらえる人がいるかどうかがレンタカー引っ越しの一番のポイントだと思います。一人だったら確実に無理でした。

一番の教訓は、引っ越し当日の天気だけはどうにもならないということです。

できれば天気のいい日を選んでください。

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この記事を書いた人

一人暮らしの大学生、ぽてまるです。おしゃれでキラキラした大学生活を想像してましたが、現実は思っていたのとちょっと違いました。そんなリアルな一人暮らしを、このブログでゆるく書いています。